ブロッサム (BLOSSOM)

タイトル:ブロッサム (BLOSSOM)
デザイナー:鈴木一馬
発売年:2026

プレイ人数:2人〜4人
プレイ時間:30分〜40分
対象年齢:10歳以上


プレイヤーは、手札から「自分の場に出す〜自分の場から共通の場に出す」という流れでプレイを行い、それぞれのカードに書かれた得点条件から得点を獲得し、いち早く決められた得点を獲得することを目指します。

自分の場にカードを出す場合、表向きで出す場合は1枚しか出すことができませんが、裏向きで出す場合は複数枚を一度に出すことができます。
効率としては裏向きで出すほうがいいのですが、共通の場へは表向きのカードしか出すことができないため、裏向きのカードを表にするアクションを挟む必要があり、枚数やカードの裏表といった状況に基づいた得点条件が用意されていることと相まって、効率だけでなく展開や状況を踏まえた判断が求められることになります。

手札枚数や自分の場の枚数にも制限があり、プレイングはより一層悩ましいものとなるでしょう。

非常に美しいカードイラストも大きな魅力です。

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ブロッサム(BLOSSOM)は、6種類の花を集め、育てて飾るカードゲームです。

◆◆ どんなゲーム? ◆◆

自分の番になったら

イ)花カードを引く
ロ)自分の庭で花を育てる
ハ)育てた花を、中央の花壇に飾る

という3つのアクションから、毎回2つを選びます。「庭」は自分の手前のスペースで、「花壇」は中央にある共有スペースです。【カードを引く → 育てる → 飾る】という流れを繰り返してゲームは進み、最初に66点取った人がゲームに勝利します。

花カードには「菊」「椿」「鈴蘭」「薔薇」「アネモネ」「桜」の6種類があり、花壇に飾ったときの点数がそれぞれ異なります。花の点数はたとえば「全員の庭にある花が、表のほうが多ければ7点、それ以外は2点」「全員の庭と花壇にある、すべての表向きの花4枚ごとに+2点」のように、プレイヤー全員の庭や花壇によって得点が変わります。高得点のためには、自分の庭だけでなく、全員が何を出しているかを鋭くチェックする必要があるでしょう。


◆◆ ここがポイント! ◆◆

手札も庭も5枚までしかカードを持つことができないため、限られたスペースをいかに活用して点数を稼ぐか? 他人のカードをよく見ながら、適した時期を見極めないと高得点にはなりません。

さらに、自分の庭で花を育てるときは「裏向きに何枚でも出す」「表向きに1枚出す」「裏向きのカードを何枚でも表向きにする」の3つの選択肢があります。裏向きに出すほうが効率よく花をプレイできますが、表向きにしないと花壇に飾って得点することはできません。自分が出した花カードが他人の得点を助けてしまうこともあるでしょう。

どの花をいつプレイするか? 表と裏のどちらにするか? どの花から飾って点数にするか? 次のカードは山札と花壇のどちらから引くか? たった6種類のカードですが、悩むポイントはいくつもあります。
  • ブロッサム (BLOSSOM)

ブロッサム (BLOSSOM)

BLOSSOM

3,300円(内税)

定価 3,300円(内税)

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営業時間:12:00-19:00