レイルウェイズ・オブ・ザ・ロスト・アトラス 日本語版
タイトル:レイルウェイズ・オブ・ザ・ロスト・アトラス / Railways of the Lost Atlas
デザイナー:Kevin Delger, Jacob Schacht
メーカー:テンデイズゲームズ, Asterisk Games
発売年:2026(オリジナルは2024年)
プレイ人数:1人〜5人
プレイ時間:60分〜300分
対象年齢:14歳以上
プレイヤーは、鉄道会社の経営と発展に投資し、より多くの資産を形成することを目指します。
株券の購入を通じ、鉄道会社の経営者となり、鉄道を運行して得た収益を配当金として分配するか、会社の資産とするか、その選択がこのゲームではもっとも重要な選択です。
このゲームでは、プレイヤーの資産と、会社の資産は分けられ、自分の資産を増やすためには、収益を配当金として分配しなければなりません。
分配を行うと株式価格が上がることとなり、株主の資産は、より増えることなります。
しかし、鉄道会社を運営にもコストがかかるため、配当を常にだすわけにもいきません。
もちろん、資産さえあれば楽に鉄道会社を運営できるとも限りません。
ボード上、どの都市と結ぶように線路を敷設するのか、より力のある列車へどのように投資していくのか、そういった点にも悩まされることになるのです。
より発展し、より収益を上げる鉄道会社を運営、投資し、もっとも多くの個人資産を形成するのは誰でしょうか。
都市間をどう効率よく結んでいくかの鉄道ゲームとしての側面、株価の動きを見て的確に購入を行う株式ゲームとしての側面、会社経営の経済ゲームとしての側面と、いろいろな要素が綿密に組み上げられ、重厚なゲームに仕上げられています。
「1830」を祖とする「18XX」系と呼ばれるジャンルを現代的なゲームに仕上げ、大きな話題となったゲームが、日本語版で登場です。
「18XX」系は、世界に多くの熱烈なファンを持つジャンルです。
易しいゲームではありませんが、プレイする価値のあるゲームなのです。
※工場から「一部の製造タイミングの商品において、オレンジ駒がもともと入っていない可能性がある」との連絡が版元にあったようです。可能性は低いようですが(実際、私でもで検品のために開封しものは揃っていました)版元と協議し、あらかじめオレンジ駒を添付にてご用意することといたしました。あくまで「可能性」ということもあり、店頭での作業負担も踏まえ、一旦、この添付についてはテンデイズゲームズでお買い上げいただいた場合の対応とさせていただきます。もちろん、欠品については、どこでお求めいただいても対応させていただきます。
※7月24日発売予定の予約商品です。
※お一人様2点までとさせていただきます。
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レイルウェイズ・オブ・ザ・ロスト・アトラス 日本語版
4560450502104
16,720円(内税)
定価 16,720円(内税)